ESP8266で遊ぶ


開発環境を作る - リモートコンパイル環境 (4) -

Eclipseでリモートmake

リモートマシンにmake.shを作成します。
$ mkdir ~/bin $ vi ~/.bin/make.sh #!/bin/sh cd ~/$1/src make $2 Cプロジェクトを作成し、プロジェクトの直下にmakeディレクトリを作成します。
makeディレクトリにMakeFile作成し、中身を次のようにします。
リモートのmake.shを起動するためのMakefileを作成します。
all : ssh ESP8266-SDK "~/bin/make.sh project all" .PHONY : clean clean : ssh ESP8266-SDK "~/bin/make.sh project clean" プログラムソースは、プロジェクトの直下にsrcディレクトリを作成し、srcディレクトリの中に作成します。
実際にコンパイルするためのMakefilesrcディレクトリの中に作成します。
プロジェクトメニューのプロパティーを選択します。
プロパティーダイアログの左ペインからC/C++ビルドを選択します。
ビルダー設定タブを選択します。
ビルド・ロケーションのビルド・ディレクトリーを修正(make/を追加)します。
${workspace_loc:/プロジェクト名}/make/
make.shの処理するディレクトリに合わせてファイル共有のディレクトリにリンクを張ります。
$ ln -s /mnt/windows/プロジェクトディレクトリ ~/project プロジェクトをビルドして、ターゲットが出来上がることを確認します。